<仕事編>
30代半ばから40代半ばにかけて、誘われて入社した生命保険会社で外交員をしていました。
もう10年以上頑張った。子供の学費ももう終わる。
有機野菜や無添加食品の宅配サービスの会社が管理栄養士の営業スタッフの募集をしているのを発見。
ほとんど使っていなかった管理栄養士の資格を引っ張り出してきて転職。
ペーパードライバーが朝から晩まで関西一円、大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山へ車で営業。
営業は特に問題なく、車も慣れれば問題なし、毎日楽しく仕事をしていましたが・・・
だんだん仕事量も増えて遠方へも行くようになった頃から、疲れがたまって休日はどこにも出掛けたくなく家で休息、週5日働いて休日がくるのが待ち遠しく睡眠不足もあり次の転職を考えました。
もう就職するのはやめようと考え、管理栄養士の資格が活かせるフリーランスで特定保健指導(健診データを基に対象者の健康相談や生活習慣の改善サポート業務)の業務委託をすることに。
タイミングよく市立病院の朝4時から8時の朝食の盛り付けバイトの募集があり、早朝仕事をしてから、9時から業務委託の仕事をすることにしました。
委託会社からの仕事も増えて安定してきたので早朝バイトをやめて、4つの委託会社からの仕事をこなせるようになりました。特に遠方の仕事は車の営業をしていたおかげで苦にならず、アポをとったりお話をすることも今までしてきた仕事が役に立っていると感じます。
2020年に新型コロナウイルスの影響で働き方が変わりました。
今までは対象者の企業やご自宅に訪問していましたが、在宅でオンラインでの仕事が増えました。
以前から憧れていた田舎暮らしや自給自足、思い切って田舎暮らしスタート。
理想の畑付きがなかなか見つからず、仕事をしながら、畑付きを探して。
3年半の月日が経って、畑付きが見つかりました。
その少し前にスーパーの書籍コーナーで出会った本。
この本に書いてあるパーマカルチャー(人間と自然が共に豊かに暮らすための持続可能な社会や暮らしをデザインする手法)や遊暮働学(暮らしや労働が自然の仕組みを知る学びであり、楽しんで行う遊びでもあるという暮らし方)は私がやりたかったことでした。
現在1つ1つ進行中!

<食事編>
朝起きてパンとコーヒーで朝ごはん。
出社してお昼ごはんもパンとコーヒーで済ます毎日。
夕食だけはご飯を炊いておかずも作り野菜も添えて。
職場ではいただいたお菓子とコーヒーも欠かせませんでした。
なんだか疲れやすくスッキリしない毎日でした。
転職して食に関わることをお話する仕事をしていましたが、会社が遠いのと、営業車で遠い所まで行くことで体は一層疲れやすく居眠り運転の心配も。
また転職を考え、長い間眠っていた資格を活かしてフリーランスに。
フリーランスになり始めた時に本屋さんで出会った2冊の本。
この本に書いてあった玄米菜食を少しずつ実践して私の疲れやすかった体は日に日に疲れにくくなり実感しています。

玄米菜食を続けることで実感していることはフリーランスの仕事にも生かされていると感じています。今の仕事でいろいろな方とお話をしていると、現代人は仕事に追われて以前の私のように食事を簡単に済ますことが多いように感じます。
玄米菜食を始めたことで疲れにくくなり、今までは体が疲れてスッキリしなかったのでやりたいことも後回しにしてきましたが、体が元気になることで、今までやりたかったこともできるように。
現在1つ1つやりたかったことにチャレンジし進行中!

