玄米の魅力

2018年1月に『免疫力が高い体をつくる自然療法シンプル生活』を京都の本屋さんで見つけて以来主食を玄米にしました。

『玄米でまるごとの“いのち”を食べる』

玄米は一粒一粒が次のいのちを守り育てる種。

この言葉に惹かれて白米を玄米に。

米は湿地に育つので湿気に強く、湿度の高い風土で暮らす私たちの生理機能を助けてくれる。

玄米には、糖質、タンパク質、脂質の三大栄養素がバランスよくふくまれている。

玄米は白米と違うのは、栄養素の消化、吸収に必要なミネラルやビタミン、腸を掃除する食物繊維がたっぷり含まれている。

素晴らしい!

炊きたての玄米にすり胡麻をかけて食べる。

疲れやすかった体が、今では疲れ知らずの体に。

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この記事を書いた人

朝起きてパンとコーヒーで朝ごはん、出社してお昼ごはんもパンとコーヒーで済ます毎日。
夕食だけはご飯を炊いておかずも作り野菜も添えて。
職場ではいただいたお菓子とコーヒーも欠かせませんでした。
なんだか疲れやすくスッキリしない毎日でした。

営業車で遠い所まで行くことで体は一層疲れやすく居眠り運転の心配も。

転職を考え、長い間眠っていた管理栄養士資格を活かしてフリーランスに。
フリーランスになり始めた時に本屋さんで出会った2冊の本。
この本に書いてあった玄米菜食を少しずつ実践して私の疲れやすかった体は日に日に疲れにくくなり実感しています。
玄米菜食を続けることで実感していることは仕事にも生かされていると感じています。

仕事でいろいろな方とお話をしていると、現代人は仕事に追われて以前の私のように食事を簡単に済ますことが多いように感じます。

今までは体が疲れてスッキリしなかったのでやりたいことも後回しにしてきましたが、体が元気になることで、今までやりたかった田舎暮らし、遊暮働学を1つ1つやりたかったことにチャレンジし、暮らしも仕事も愉しく遊ぶことを現在進行中です。

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